女子の一人旅 危なくない国ランキング【2025年最新版】

ミカ
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こんにちは、旅ブロガーのミカです!「一人旅したいけど、安全面が心配…」という声をよく聞きます。特に女子の一人旅となると、安全への不安は大きいですよね。私自身、これまで30カ国以上を一人旅してきた経験から、本当に安心して旅できる国をランキング形式でご紹介します!

この記事では、治安の良さだけでなく、現地の人々の親切さ、言葉の壁、交通の便利さなど、女子一人旅に重要な要素を総合的に評価しています。さらに、各国での注意点や、わたしの実体験エピソードも交えながらお伝えしますね♪

旅の計画を立てる前に、ぜひ参考にしてみてください!

一人旅は自分との対話の時間。安全な国を選んで素敵な体験を!

女子一人旅の安全度を判断する基準

「安全な国」と一言で言っても、その基準は人それぞれ。でも女子一人旅なら、特に気になるポイントがありますよね。ここでは私が実際に各国を評価した基準を紹介します。

①治安の良さ(犯罪発生率)

まず基本となるのは犯罪発生率の低さ。特にスリや置き引きなどの軽犯罪から、暴行などの重犯罪まで、統計データと実体験を基に評価しています。

「世界平和指数」「女性の安全指数」などの国際的な指標も参考にしていますが、数字だけでなく「夜、一人で歩いても大丈夫か?」という実感も大切にしました。

②現地の人の女性への態度

海外では、女性への見方が日本と大きく異なる国もあります。現地の女性がどのように扱われているか、そして外国人女性への態度はどうか。路上でのナンパや不必要な接触が少ない国ほど、リラックスして旅行できますよね。

私が実際に「うわ、ちょっと uncomfortable…」と感じた経験も含めて評価しています。

③交通機関の安全性と利便性

安全な国でも、深夜の公共交通機関がなかったり、タクシーが信頼できなかったりすると不安ですよね。24時間動ける交通オプションがあるか、女性専用車両などのサービスはあるか、配車アプリは普及しているかなど、移動の安全性も重要な基準です。

④医療へのアクセスと水準

旅先で体調を崩したり、小さな怪我をすることもあります。そんなとき、言葉が通じる病院にすぐアクセスできるか、医療水準は高いか、旅行保険が使いやすいかなども安心度に大きく影響します。

⑤インターネット環境

最近は安全確保のためにもネット環境が重要です。GPSで道に迷わないため、緊急連絡のため、そして情報収集のため。Wi-Fiの普及度や通信品質も評価しています。

ポイント

統計データだけでなく、「夜一人で歩いても平気か」「声をかけられる頻度」など、女性旅行者の実感を重視した基準で評価しています!

女子一人旅に安全な国ランキングTOP10

1位:アイスランド

安全指数:96/100

おすすめポイント:世界平和指数1位の国で、犯罪発生率が極めて低い。自然を満喫したい女子一人旅に最適です。

注意点:物価が非常に高いのと、冬は日照時間が短いこと。

体験談:レイキャビクで深夜1時に宿に帰る途中、全く怖さを感じませんでした。むしろオーロラが見えて感動!地元の人も親切で、困っていると必ず声をかけてくれます。ただ、自然が厳しいので、アウトドア活動では現地のガイドラインを必ず守りましょう。

2位:ニュージーランド

安全指数:94/100

おすすめポイント:治安が良く、英語が通じるので言葉の壁が低い。自然が豊かで、アクティブに旅したい人におすすめ。

注意点:都市部から離れると公共交通が限られるので、レンタカーかツアーが必要になることも。

体験談:クイーンズタウンからミルフォードサウンドへバスツアーで行きましたが、一人参加でも全く気にならず、むしろ他の旅行者と仲良くなれました。ホステルも清潔で安全。地元の人が「夜は気をつけて」と言っても、日本の夜より全然安全に感じました!

3位:デンマーク

安全指数:93/100

おすすめポイント:公共交通機関が発達していて、英語も広く通じる。女性の社会進出度が高く、一人旅の女性に対する理解がある。

注意点:物価が高め。コペンハーゲンの一部エリアは夜間注意。

体験談:コペンハーゲンの街を自転車で巡りましたが、道も整備されていて安全。カフェで一人で本を読んでいても、誰も気にしない雰囲気が心地よかったです。デザインミュージアムを訪れる女性一人旅行者も多く見かけました。

4位:シンガポール

安全指数:92/100

おすすめポイント:アジアの中でトップクラスの治安の良さ。公共交通機関が清潔で発達。英語が公用語の一つ。

注意点:厳しい法律があるので、ルールは必ず守りましょう(ガムの持ち込み禁止など)。

体験談:深夜にチャイナタウンからホテルまで歩いても全く問題なし。むしろ日本より監視カメラが多くて安心感がありました。現地の女性も夜遅くに一人で出歩いている姿をよく見かけます。フードコートも安全で美味しい!

女子一人旅を安全に楽しむための7つのコツ

どんなに安全な国でも、旅行者としての基本的な注意は必要です。特に女子一人旅では、以下のポイントを意識すると、より安心して旅を楽しめますよ!

①現地の服装や文化に合わせる

「郷に入っては郷に従え」というのは安全面でも重要です。特に宗教的な慣習がある国では、露出の多い服装を避けたり、神聖な場所では頭を覆ったりするなど、現地のドレスコードを尊重しましょう。

例えば、イスラム圏では肩や膝が隠れる服装が基本。南欧でも教会に入る際は肩を隠すルールがあることも。現地の女性の服装を観察するのが一番の参考になります。

②SNSでの位置情報共有は慎重に

「今ここにいます!」とリアルタイムで位置情報をシェアするのは控えましょう。代わりに、その場所を離れた後に投稿するなど、少し遅らせるのがおすすめです。

また、宿の正確な場所や部屋番号などの詳細情報は公開しないように気をつけて。旅程を共有するなら、親しい人だけが見られる設定にしておきましょう。

③貴重品の管理と分散

現金やカード、パスポートなどは一か所にまとめず、分散して持ち歩くのが鉄則。例えば:

  • メインの財布には少額の現金だけ
  • 別の隠しポケットに予備の現金
  • ホテルのセーフティボックスにパスポートのコピーと予備のクレジットカード
  • スマホとは別の場所に緊急連絡先リスト

最近は洋服の中に隠しポケットが付いた旅行用グッズも増えているので、活用してみてください。

④地元の緊急電話番号を知っておく

各国の警察や救急の番号は異なります。渡航前に調べて、スマホにメモしておきましょう。同時に、日本大使館・総領事館の連絡先も控えておくと安心です。

また、主要な言語で「助けて」「警察を呼んで」などの緊急フレーズをメモしておくのも役立ちます。

⑤夜間の行動に注意する

安全な国でも、夜はより注意が必要です。可能なら日が暮れる前に宿に戻る計画を立てるか、タクシーやライドシェアを利用しましょう。

夜間の公共交通機関を使う場合は、車両の前方や運転手の近くに座るなど、人目につく場所を選ぶのがポイントです。

⑥現地の友人を作る

一人旅でも、現地のツアーに参加したり、ホステルのイベントに顔を出したりすることで、心強い味方ができることも。特に女性同士の旅行者は情報交換することで、より安全に旅を楽しめます。

ただし、出会ったばかりの人を過度に信用するのは禁物。個人情報の共有は慎重に行いましょう。

⑦直感を信じる

「なんだか怪しい」「居心地が悪い」と感じたら、その場を離れることをためらわないで。女性の直感は鋭いもの。変だと思ったら、理由を考える前に安全な場所に移動しましょう。

例えば、タクシーの運転手の様子がおかしいと感じたら、すぐに降りる。人気のない道に誘われたら、丁寧に断る。こうした判断を優先することで、トラブルを未然に防げることも多いんです。

あると安心!女子一人旅のセキュリティグッズ

どんなに安全な国に行くにしても、持っていくと安心なセキュリティグッズをご紹介します。

ドアストッパーアラーム

宿のドアの下に挟んでおくと、ドアが開いた時に大音量のアラームが鳴ります。特にホステルや安宿に泊まる際に役立ちます。

薄型ネックポーチ

パスポートや現金を肌身離さず持ち歩ける、服の下に隠せるタイプのポーチ。最近は薄くて目立たないデザインが増えています。

大容量モバイルバッテリー

スマホの充電が切れると道に迷ったり緊急連絡ができなくなったりと危険度が上がります。2日分程度持つ大容量タイプがおすすめ。

小型防犯ブザー

日本でもおなじみの防犯ブザーは海外でも有効。特に夜道を歩く機会がある場合は持っていると安心です

セキュリティグッズのポイント

どんなグッズを持っていくかは国や地域、宿泊施設によって変わってきます。高級ホテルなら最小限でOKですが、バックパッカーなら少し多めに持っていくといいでしょう。ただし、持ちすぎて荷物が重くなると、それはそれで別のリスクになるので、バランスが大切です!

まとめ:自分に合った安全な国を選ぼう

ここまで女子一人旅に安全な国ランキングを紹介してきましたが、最終的に「安全」と感じるかどうかは、その人の経験や性格、旅のスタイルによっても変わってきます。

初めての一人旅なら、言葉の壁が低く、観光インフラが整っている国から始めるのがおすすめ。慣れてきたら、少しずつ冒険の幅を広げていけばいいんです。

大切なのは、どんな国に行くにしても、基本的な安全対策を忘れないこと。そして何より、「楽しむ」ことを第一に考えましょう!過度に怖がりすぎると、素敵な出会いや体験を逃してしまうかもしれません。

私自身、最初は不安だらけだった一人旅も、今では生活の一部になっています。あなたも、この記事が一歩を踏み出す勇気になれば嬉しいです。